~teil 2~ ミュンヘンで観光:徒歩編

こんにちは💛ゲディック夫妻です🤗

思ったよりも少し離れたところにあったホテル。「やっぱり少し近い方が良かったなぁ。」と話しながら、とりあえずミュンヘンの観光をしてきました✨

ミュンヘンの中心地は、観光名所がぎゅっと詰まった大きいけど小さい街。

この日は歩いて観光をしようと、とりあえず中心地まで向かいました。

ミュンヘン在住の[maricyan]さんのブログを見つけ、もっぱら彼女のブログにお世話になりました🙇‍♀️

参考にさせていただきながら、簡単に歩いて回れましたよ〜✨

ミュンヘン観光徒歩編❣️

🔴Marienplatz(マリエンプラッツ)+Neues Rathaus(新市庁舎)

スタートの赤いポイントは、マリアンプラッツ。

ここをスタートにすると歩きやすいと彼女のブログで読み、とりあえずここを目掛けてきました。

車で来たときは、逆回りがベスト。カールズプラッツ付近は路駐スペースにもちょこちょこ空きがありました🤗

マリエンプラッツでは早速、新市庁舎がお出迎え。

重厚感のある、立派な建物です。

私はここが一番気に入りました。

A:St .Peter’s Church(ペーター教会)

そしてそのすぐ真横にあるペーター教会も、のぞいてきました。

ここは、ミュンヘンで一番古い教会なんですって。

ご夫婦が熱心にみてはったから、何かな〜?と思って一人で覗きにいったら、マリア様が✨

ちょっとみにくいけど、ガラスの向こうにある階段が気になる。

ここで、お腹の大きなセルビア人のお姉さんに声をかけられました。

まず「ドイツ語わかるか?」って言われて、「ちょっとだけ。」って言ったら、「私とこのお腹の中の子供を助けないか?」って。

?どーやって助けたらいいんだろう?ってよく分からなくてかたまっていると、

「私はセルビアからきていて、お腹に子供がいて、誰か助けてくれる人を探している。あなたが私たちを助けてくれたら、あなたのことはマリア様が助けるから」と彼女のマシンガントークが続き、

「あ、お金が欲しいの?」って言ったら、そうだけど、あまり大きな声で言わないでって😂

この時私一人で、現金を持ってなくて、カバンのチャックにずっと入れっぱなしにしてた5€札を思い出し、とりあえずあげました。

もっと助けてくれない?」って言われたけど、「私持ってるお金これが全部なんだ。」って言ったら、「Danke.」ってさっていった。

教会内でもこういうのってあるんだなぁ〜ただ、「マリア様があなたを助けるから。」なんて、ほんとに神様を信仰してはる人なら軽々しくいわないだろうなぁって、思いながら、私は文無しに🤣

私キャッシュレス人間で、元々持ってないと思ってた物だからいんですけどね。

B:Viktualienmarkt(ヴィクトリアマルクト)

数百年と続く歴史あるマルクトらしいヴィクトリアマルクト。

フランクフルトや他の町と違うかなって思ったのは、一個一個のお店が大きいなって感じたのと、テントスタイルじゃなく、ちゃんと店舗になっちゃってるところも沢山ここに建っている事。

基本マルクトプラッツって、ドイツのどこの街にもあって、マルクト(市場)も曜日別でどこの町でも開催されていますが、フランクフルトもマインツも、マルクト開催されていない日は、何もないただの広場。

でもヴィクトリアマルクトは、歴史の長いおかげなのか、簡易テントじゃない店舗になってるお店もこのエリアにポツンポツンと建っていました。

ここで、Gedik氏にピスタチオをお土産に買っていこうと思ったらカードが使えない😭もしかしたら使えないかもな〜とは思ってたものの、現金あげちゃったし、仕方ない。とカードしまおうとしたら、なんとカードケースの奥から、20€札が出てきました❗️笑

早速マリア様が助けてくれたのかしら😍ありがとうございます✨

C:Residenz(レジデンツ)

ここからは、街をゆっくり眺めながらレジデンツまでトコトコ。

レジデンツは中がかなり見応えがあると聞いていたのですが、3時間以上はかかるという事前情報に、ビビって中には入りませんでした。

お外と中庭だけちょこっと覗いてみた。

レジデンツに、コロナテストを受けれる会場もありました。

D:Theatiner Kirche(テアティナー・キアシェ)

そしてレジデンツの目の前はここ。テアティナー教会はとっても楽しみにしていた内装が真っ白の教会!

ドイツにある中で、最高のイタリアンバロック様式と評される教会です。

本当に美しかったですよ〜🤗

ここだけブラック。

E:Frauen Kirche(フラウエン・キアシェ)

ここは、観光名所とか別に書かれていなかったんですが、名前が気になってとりあえず歩いてみたところ。

フラウエンとは、ドイツ語で女性(Frau)という意味。

F:Karls Tor(カールズ・トア)

そこから、カールズとあの方に歩いていくと、人通りの多い太めの商店街。

トアの写真取ってなかった😂

ごめんなさい。代わりに、その通り(Neuhauser St.)で見かけた色々。

◉:Karlsplatz(カールズプラッツ)

カールズプラッツは大きな噴水がある広場。

ここで大きな車道に突き当たり、オールドタウンの端っこって感じでした。

この噴水を越えて道路を渡ったところに、車が停めれて歩き出すのにもちょうど良かったです🤗

番外編

1:アドルフヒットラーの出発地点

観光を一通り終えて、食事をした後、もう一度街に戻ってみた時にたまたま見つけたHofbräuhaus München(ホフブロイハウス)。

Gedik氏によると、ヒットラーさんが無名で誰もまだ話を聞いてくれなかった頃、ここでみんなの前で話すことから始めたらしいです。

小さな入り口から、こんなに中広いんだってびっくりするくらいの、ひろーーーーーいスペース。それでもぱんぱんんなくらい大盛況な、ザ・ドイツなお店です。

みんなここで集まってビール飲んでおじさん演奏者さんたちの生演奏聞いて、楽しむみたい。

すごくカジュアルで、ざっくばらんなわいわいしたお店でした。

大体この辺で見かけるビールは巨大。

1Lの巨大なジョッキをみなさん普通に飲んでます。

飲み終わる頃には、ぬるくなってそうって思っちゃう日本人の私。

彼らには、どうでもいいんだろうなぁ〜。

2:ミュンヘンの高級ブティック街

ここは、タクシーのおじさんに教えてもらった高級ブティックが並ぶMaximilian S t.(マキシミリアン・シュトラッセ)。

レジデンツ方面からでも、マリエンプラッツ方面からでも5〜10分くらいの徒歩圏内。

ヨーロッパではお買い物も楽しみにしている方にはぴったりの通りです🤗

Gedik氏はここで、あの人テレビで見たことある❣️って誰か有名人を発見していました。

私たちは夕食後にマキシミリアン通りに来たので、お店はほぼしまっていましたが、ハイブランドが立ち並ぶ大きな道は、夕食後のお散歩にもぴったりでした✨

さて、今回は歩いて観光編でした。

たくさん歩きましたが、ローマなどに比べたら全部こじんまりと近場で、全然楽でした。

次回は雨の日に車で観光して来た所を✨

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました💛
今はウィーンに辿り着き、Gedik氏はウィーンの美しさに大興奮しております。
今日も素敵な一日でありますように✨

Gedik夫妻

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