イタリア編♡~teil 3ベネチア~

こんにちは☺GEDIK夫妻です。

我が家には電子レンジがありません。

ドイツ人はやたら電子レンジを体に悪いものと認識しているようで、

私が来てすぐの頃、電子レンジが欲しいと伝えると

Gedik氏だけならず、ご両親ともに驚愕されました。🙀

電磁波で組織を破壊して熱を作っているとか何とか、詳しいことは知りませんが、確かに体にいいものではないだろう。と、

日本人も認識してはいるものの、おばあちゃんの家でも物心ついた時には置いてあったし、ばぁちゃん普通に使ってるし・・

それほど?とは思うのですが、悪い悪いと思って使うと余計体に悪くなりそうなので、

購入するのは諦めました。

でも不思議、携帯は枕元に置いて寝るんですよね。(笑)

そんなドイツ人と、日本人の国際結婚の我が家です。

 さて、今日はベネチアに向かいます🎵前回の記事はこちら↓

イタリア編♡~teil 2 ミラノ~

ベネチアに到着

まずは駐車場へ

今回ヨーロッパ周遊プランの中でも、

私がとっても楽しみにしていたところの一つ!

水の都ベネチアです💛

ベニスって言ってみたり、ヴェネツィアと言ってみたり、

日本では様々な呼び方で呼ばれていますが、

要は、ベニスは英語。ベネチア(ヴェネツィア)はイタリア語です。

そう言えば、昔友人に聞かれて調べたんですが、

MilanoとMilanも英語(Milan)とイタリア語(Milano)の違いの様でした。

ミラノからベネチアへの道は、2時間50分のドライブ。🚙

途中すさまじい大雨に打たれながらも、

見えていましたベネチア~💛

ベネチアは地図で見るとこんなところにあります👇(Venice)

そして動画は正しく、この道を走っているところです😆

そしてこの道を渡りきったところで、

車を預けなければなりません。

街のつくり的に、車でホテルまでってわけにはいかないのです。

船の乗り場からすぐのところにある巨大な駐車場に車を止め、

ミラノで買った物やおめかしドレス系は車の中に置いていくことに。

少し不安でしたが、カメラ付きだし24時間体制だと謳う駐車場を信じました。

「取り合えず必要なもの」が入ってる方のトランクだけを持って船乗り場へ👜

ホテルへ向かいます。

ここもホントは動画なのですが、

他に乗せたい動画がありすぎて、ここは写真を。我慢。。

そしてこの駅でチケットを購入し、

ホテルに一番近い駅まで、さっそく船旅です🎵

船旅と言っても、ここでは普通の街のバスと同様の役割を果たす物。

乗り合いの小さなボートです。

でも、その生活が当り前じゃない私たちはウキウキします🥰

動画の中盤から左側に見えてくる黄色のボックスが船の駅です。

こんな駅がちょこちょこ建っています☺

こちらで宿泊したのは、Splendid Venice 💛

土地柄なのか変わった作りに感じましたが、

外から見た印象よりも中のつくりは大きくて、お洒落。

ここも本来ルーフトップがあるはずなんですが、

コロナのおかげで動いていませんでした。残念🥺

私はここの朝ごはんの場所が好き。

中庭みたいなところに自動のガラスの屋根があって、お天気の日はその屋根を開けてくれます🎵

なんせ私はテラスとかルーフトップとか、屋外でゆっくり過ごせるところが好きなのです(笑)

だから寒いところは苦手。

主人と住み始める前にも寒いところが苦手だから、ドイツで一生は住めない。と伝えました。

私たちが今住んでいるのは、彼が子供のころからずーっと育ってきた、家族も近くに住んでいる町。

なんて言われるか少し不安でした。すると何のこともない。

Gedik氏

もし君がドイツを気に入らなかったら、
君が気に入る国が見つかるまでどこにでも行くよ。
君のいる場所が僕の国だから✨

日本語で書くと歯が浮いてしまいそうなセリフですが、

さらっと言えてしまう主人に完敗。ほいほいドイツについてくる訳です。

ただの惚気ですいません(笑)

話がそれましたが、ベネチアでしたね❣

このホテルでは毎朝ここで朝ご飯。

ヨーロッパのホテルのビュッフェは、

コロナ以来どこも取ってもらう式、または数パターンで盛り付けられたお皿を選ぶ式、になっています。

ここは取ってもらう式のビュッフェでした。

相変わらずホテルの写真がありませんが、こちらホテルから出てすぐの景色。

立地も良いし、リーズナブル。

早速ゴンドラクルーズへ

そしてここ、ホテルを出てすぐの所でゴンドラツアーをしているお兄さんたちがいつもいます。

絶対乗りたかったゴンドラ、迷わずたどり着けて良かった(笑)

↑ゴンドラクルーズ動画です。この土地で生まれ育ったお兄さん。手を振ってくれてる🌝

今回のトップ画はそのゴンドラツアーの時のもの🥰

この狭い路地で船が重なっても、さらっと通り抜けてくれる船長さんの腕前👏

ホテルの小道から入り、船バスの通る大きな路にも連れて行ってくれます。

各種観光名所は、イタリアンな英語で説明してくれたりしましたよ✨

ゴンドラクルーズは、大きな道からスタートものもたくさんあるようです。街中の路地にもたくさんゴンドラお兄さんいるので、好きなところからスタートできちゃう🤗

↑こちらもゴンドラクルーズ動画

こんな、小さな橋をたくさん潜ります🤗

ため息橋。夕方にため息の橋の下でキスをした恋人は永遠に結ばれるんだって。

牢獄とドゥカーレ宮殿をつなぐ橋ですが、ロマンチックな言い伝えとのギャップ。🌝

約50分くらいのゴンドラクルーズ。80€でした。

私たちは素直に払いましたが、その後街を散策していると、ほかの所で持ち場を作ってるゴンドラお兄さんたちとも遭遇。もう乗ったから。と断ると低価格で、これならどう?と。

お値段は交渉の余地がありそうです🌝

しかしこれはコロナ時期で、観光客が無だった時期の話。基本イタリア人は商売上手!安く値切るつもりがもっと長めのコースで、高く払っちゃったって話も聞きました。笑

日本からも予約できるみたいなので、それも無難かもしれませんね✨

ベネチアは〇〇の本場❣️

ベネチアでの初晩御飯。

やっぱりパスタ。そして私の大大大好きなイカ墨パスタ💛💛

見つけた時にはうれしくて叫びました。

聞けばこのイカ墨パスタ。ベネチアが本場らしいじゃないですか!

美味しかったなぁ~。🥺

この記事を書いている今、とてもベネチアに行きたくなりました🥺

Gedik夫人

レストラン名は、Osteria Da Valentino(オステリア・ダ・ヴァレンティノ)。

ヴァレンチノって、日本人に覚えやすい!と思っていたら、中国人ご夫婦のお店でした❣️😂

でも、長年この地に住まれているようで、とっても美味しいイタリアンでしたよ💛

この時はまだ、この地がイカ墨パスタの本場だと知らなかったので、次の日も同じレストランに行ってこれを食べました(笑)

レストランにて。

ここはVia Giuseppe Garibaldi通り(ジュゼッペ・ガリバルディ通り)。

この道には、たくさんのレストランや、バー、スーパーマーケットなんかも立ち並んでいました。

時期も時期なので、レストランやカフェに座っている人たちは、ほとんど地元の方たちのようです。

オステリア・ダ・ヴァレンチノも、この道を奥に進んだ所にあります。

今日はこの辺りで✨ベネチア旅、まだ続きます😆

さて、今回は、沢山の動画を入れてみました。スムーズに見れるとうれしいのですが、どうなんだろう。まだまだ気になるところです。

”すぐ見れたよ~。中々見れないよ~。”ってコメントまたはインスタに

メッセージ貰えると、私のブログの改善に繋がります❣

↑真っ白に表示されると聞き、YOUTUBEにアップロードしていれるようにしてみました。

↑先日、駆け出しの私のブログが2つのカテゴリーで一位になりました🎵わーい😆

とっても嬉しい💛ありがとうございます🥰

本日も読んでくださって、ありがとうございました💛 皆様にとって素敵な一日でありますように🎵

Gedik夫妻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。