ドバイ編 ~teil 8~

こんにちは☺ゲディック夫妻です💛

ドバイ旅も終盤に差し掛かってきました。

最新ホテル調査気分で、初めて訪れたアドレススカイビューでしたが、私たちはとっても気に入りました🥰

なんせプールがホント良い❣そしてプールだけのホテルではなく、ロビーも素敵だしお部屋も悪くない✨(バルコニー付きのお部屋がお勧めです。)

ドバイモールまで歩ける立地もGOODポイントですね🎵

そして書き忘れてましたが、ここにはドバイでは珍しく、少し日本語が話せるフィリピン出身のスタッフさんがレセプションにいます✨日本が大好きで、日本人男性とお付き合いしていたそう。(その方は女性です。)

娘さんは日本で生まれ日本人パスらしいです。

そんなプライベートなお話をできるくらい、フレンドリーなスタッフさんがいるのも、アドレススカイビューの魅力でもあります🥰

アドレススカイビューの様子はこちらの記事に載せています👇

前回の記事はこちら👇

ドバイ編 ~tail 7~

ドバイ旅の最終ホテルはパームにあるW Dubai the Palm

私よりももう一つGedik氏の方が気に入りすぎて、かなり後ろ髪惹かれながらのホテル移動。(私は好奇心で生きている人なので移動もウキウキ)

Gedik氏

アドレススカイビューには、また必ず戻ってきます❣

今回向かった先は、パーム内にあるWドバイ・ザ・パームです。日本人にはとてもなじみのあるMarriotグループのこのホテル。

日本でも最近大阪に出来ましたよね❣友人たちがこぞって遊びに行っているのをインスタグラムで見ながら、私たちも帰ったら行ってみたいねと話している所です🎵

ドバイのWホテルも割と新しい方ですが、ホテルがポンポン建っちゃうドバイの中で最新ホテルとは言えないでしょう。私はSPGカードホルダーなので、一か所くらいここのグループで泊まっておこうと思いまして。

それと、パームにも最新ホテルはありましたが、そのホテルのカラフルポップな感じがとてもファミリー向けな気がして、あんまり心惹かれなかったという事もあります。(ここもカラフルですが(笑)もっとポップな感じだったんです。)

そちらも有名ホテルグループの物でした✨

ちなみに街中にあるアドレススカイビューからWホテルドバイまでは、こんな感じ。Wホテルは、パームの西側にあります。

パーム内に入ってからも、少し距離があります。

ロビーとお部屋。

さて、たどり着いたここWホテルのロビー👇

Wホテルってどこもこんな感じに、割と奇抜なデザインですよね。

Wブランドはデザイン性と音楽をとても重視していると聞いたことがあるのですが、この時ドバイでは残念ながら音楽を楽しむ禁止期間。

Wホテルのプールには「WET DECK」という大人向けのエリアがあるのですが、そこのDJ BOXも無人でした。普段ならもっと楽しめたんじゃないかなぁと思います。

お部屋の様子こちら👇

テラスも広くって良い🎵一度ルームサービスを頼んで、オーシャンビューレストランごっこしました(笑)

私チョイスのオーダーなのでナシゴレンとか😂、彼からしたら初めて口にする不思議な食べ物。

ドイツ人ってホントに食べ物に執着のある人、少ないと思うのですが、彼の場合は執着がない分”食べ物”なら何でも食べてくれるので助かります。w

初めて日本に来た時も、いきなり朝ごはんに納豆とか出してみましたが、普通に食べてた👏

話がそれましたが、リゾートで重要ポイントの一つ、プール

プールとプライベートビーチ。

Wホテルのプールの様子✨

ビーチチェアとカバナも沢山あって広いプール❣もちろん飲み物や食べ物も注文できます✨

プールの先にはプライベートビーチが✨

街中のホテルにはない、パームや海沿いのホテルならではの魅力です🎵

別日に行ったのですが、ホテル紹介でまとめちゃいます。

警備員さんがサッカーボールを貸してくれて筋トレしながら遊んではるGedik氏。

Gedik氏はビーチ担当の警備員さんとすっかり仲良くなって、最終日はわざわざさよならを言いにビーチまで行っていました。(笑)

そしてここで残念なお知らせが一つ。

今回伺ったME ドバイも、アドレススカイビューも、宿泊者は自由に早いもの順でカバナを利用できたのですが、ここWホテルドバイでは、カバナの利用に、ミニマムスペンドがあります。

500AED(15000円弱・115€弱)とびっくりすほど高いわけではないのですが、お出かけ前に2時間くらい”ちょっとだけプールを楽しもう”と思っていくには、ちょっともったいない値段ですよね。

私たちは一日ゆっくり、食事もしようという時だけ利用しました(笑)

お食事と、カバナはこんな感じ👇

カバナには屋根がないのですが、日差しが強すぎるときはスタッフさんがこの網目に大きなタオルを絡ませて、日陰を作ってくれます。

Wホテルドバイの日本食レストラン【AKIRA Back】

この日は前日の砂漠撮影で疲れ果てていたので、一日なんの予定も入れずホテルでゆっくり🎵

Wドバイザパームには、三つのレストランがあります。

日本食レストラン、イタリアンレストラン、オールデイダイニング(朝ごはんも食べれる所)。

私たちは日本食レスランに。レストランの名前もAKIRAやし、きっと日本人がしてるだろうと思って行ってきたのですが、後から聞いた話シェフ様は韓国人らしいです(笑)

でもやっぱり日本のお隣の韓国。私は韓国料理自体も大好きですし、日本人の口にはしっかり合います🥰

今まで行った外国人経営の日本食レストランの中では、私は一番おいしいと思いました。

お席は室内にもありますが、私たちはもちろんテラス席。

そこから見えるシティの方の景色もきれいだし、お鮨等はもちろんまた日本のお鮨とは違う創作鮨ですが、美味しい❣ドイツで食べる外国人経営のお寿司屋さんとは、酢飯からして別物です。

下の動画にはお席の様子とお食事、店内にある鮨カウンター(コロナ期じゃ無かったらカウンター席もあったみたい)をまとめています👇

私はここで、ずいぶん久しぶりにウニを食べれて幸せでした🥺❤

そしてモナコ記事でもお話してたBlack CodのMISOなんとか。そう西京焼き風焼き魚。

動画の初めに出てきたのがそれなんですが、これも、モナコで食べたものより、しっかり火が通っていて日本より❣美味しかったです❤

その時も言っていましたが、頼むものに困ればとりあえずこれ。頼んでおきましょう😃

そのモナコの時レストランはこちら👇

モナコ編♡~teil 3~

Wホテルドバイのバー【SoBe】

アキラバックで想像以上に大満足の日本食を頂いた後は、来る前からチェックしていたホテルのバー、SoBeへ。

パームで唯一のルーフトップバーがここWホテルドバイにはあると書かれていて、すごく楽しみにしていたのです。

実際にはほかのホテルにももう一軒ルーフトップバー発見しましたが、(360度見渡せるルーフトップバーは、パームでここだけ、という事みたい。)

どちらにせよ素敵なバーでした💛

アキラバックを出てすぐ真横が、もうSoBeの入り口。(人様がお通りのため少し画質落としています)

入り口を入って廊下を抜けると、店内のお席。

もちろんここでもテラス席へ。

お食事もできるようですが、皆さん私たち同様バー利用で来ている方がほとんどでした。

マイアミのサウスビーチをイメージして作られているらしいSobe。メニューにもナチョスやキッザディーヤなど、サウスアメリカを思わす物が沢山ありました。

もちろんここでもシーシャ。

ここもCELAVIと同じくらいの値段30~50€くらいです。

ここから見えるWホテルドバイのプールがまた綺麗🎵

ここには最終日にもこの景色を眺めに、訪れました。

そして店内でこんなゲームを見つけて、ちょっと遊んでみました(笑)

Wホテル・ドバイ・ザ・パームあれこれ

今回はホテルの紹介ページになってきたので、スパの写真も✨

スパを受けたわけではないのですが、復路が深夜便だったので、ホテルのプールでのんびりした後、スパのシャワー使っていいよと言われ、貸してもらいました✨

ただ、日本人の私には、シャワー水過ぎて辛かったw

いや、でも貸してくれてありがとう。

そしてホテルの表から見えるサンセットも綺麗だったのでこちらに❤

そんなこんなで、今回はWドバイザパーム満喫DAYでした💛

このホテルに滞在中、沢山のアクティビティーを楽しんできたので、次回はそちらを🎵

本日も読んでくださって、ありがとうございました💛 皆様にとって素敵な一日でありますように🎵

Gedik夫妻

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